モルモットの庭

モルモットの飼育あれこれ試行錯誤の軌跡

モルモットの1泊お留守番、無事でした

夏休み、どうしても家を空けなくてはならない時、不在の間に面倒を見てくれる方がいれば一番いいのですが、残念ながらうちにはいません。

 

かといって

炎天下を動物と一緒に移動するのはとても気を使いますし、ストレスをかけてしまいます。

 

1泊ならお留守番の方が環境が変わらなくてストレスも少ないということで、

我が家はモルモットたちにお留守番してもらいました。

 

不在の時間は朝6:00~翌日17:00の35時間。

出発前に朝ごはんとして野菜をあげてペットシーツの取り替えをしました。

 

環境などメモとして残しておきます。

 

エアコン

設定27℃で室温26℃程度になるようにかけっぱなし。

 

給水器

こむぎは300mlボトルのまま。

もっちは500mlペットボトルを利用。

 

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ペレット

容器に入る最大量もりもり。

 

牧草

チモシーを3~4食分用意。

かなりのボリュームで床にチモシーが敷かれているみたいに。

もっちにはアルファルファキューブもチモシーの中に仕込んでおきました。

(こむぎはカルシウムが多すぎて良くないので控えました)

 

おやつ

野菜を途中あげることはできないので、

以前作っておいた乾燥たんぽぽをチモシーの束の中に隠しておきました。

 

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ペットシーツ

厚手のペットシーツを2枚重ねで敷きました。

 

ケージ

2階建てのままだと地震がきたら不安なので

上段に乗せていたケージを床に下ろしました。

 

部屋の明かり

シャッターを完全に下ろすと真っ暗になるので

下に隙間を開けて日中は光が差し込むようにしておきました。

 

 

帰宅して

用意していた水やペレット、牧草がなくなることもなく、

何事もないようにいつも通りに、のほほんと待っていてくれました。

ほっと一安心。

 

野菜は3食分抜いている状態なので、

すぐにあげました。

 

ペットシーツも結果的には2枚重ねにしなくてももってくれたようで、1枚でとどまっていました。

 

無事にお留守番してもらえて良かったですが、道中はやはり気になりました。大丈夫かなぁ?今頃何してるかな?(食べてるか寝てるかだけど・・・)

それに地震や停電など不慮の出来事がないか心配でした。

やはり1泊が限度ですね。

 


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